
住宅総合保険のオプション(特約)
エース保険の火災保険「住宅総合保険」は、「基本補償」プラン、特約をセットした補償プラン「マイホームエース」「マイホームエースゴールド」のそれぞれにご希望の特約を個別で付加して、お客様のリスクに合わせた保険商品をくみ上げることが可能です。以下では、特約の内容について概要を説明いたします。それぞれの特約には、保険金のお支払いの限度額やお支払の条件の詳細についてはパンフレットをご確認ください。

価額協定保険特約

エース保険の「住宅総合保険」は基本的に、保険金を「時価額」(再調達価額から使用による消耗分を減額)で算出します。しかし「時価額」では、十分な復旧ができない場合もあります。 この「価額協定保険特約」をご契約された場合には、再調達価額(保険の対象と同等のものを再築・再取得する価額)で保険金が算出されますので、万が一の罹災の時でも保険の対象と同等のものを得る保険金が補償されます。 また、「価額協定保険特約」をご契約された方が罹災され大きな損害が発生した際には、「特別費用保険金」が支払われる場合があります。(詳しくはパンフレットをご覧ください。)この場合の特別費用保険金の額は、1事故1敷地内につき200万円を上限として、損害保険金の10%になります。
費用特約パッケージ特約
特約をセットした補償プラン「マイホームエース」「マイホームエースゴールド」には、事故・事件の際に以下の5つの費用が支払われる「費用特約パッケージプラン」が自動セットされています。但し家財のみを保険の対象としてご契約された場合には、5のみがお支払いの対象となります。お支払の限度額等の詳細はパンフレットをご覧ください。

総合個人賠償パッケージ特約
水災支払方法変更特約
「基本補償」プランで補償されている「水災」では、損害額が保険の対象となる建物・家財の保険価額の30%以上となった場合、損害額の70%が補償され、それ以外の場合には、床上浸水していれば所定の保険金が支払われるといった内容になっております。「水災支払方法変更特約」をご契約いただくと、損害額が保険の対象となる建物・家財の保険価額の30%以上となった場合の補償が損害額の100%になるなど、「水災」に対する補償がグレードアップされます。

水災補償対象外特約
風災等支払方法変更特約
「風災・雹災・雪災」の補償は、保険の対象の1敷地ごとの損害額が20万円以上となった場合が対象となります。「風災等支払方法変更特約」をご契約されると、損害額が20万円以下の場合でもその損害額が補償されます。

破損・汚損損害等補償特約
個人賠償責任補償特約
日本国内で、ご契約者さまもしくはご契約者さまのご家族(配偶者、生計を共にする同居の親族、生計を共にする別居の未婚の子)が、保険の対象となる住宅の所有・使用・管理に起因する偶然な事故により、他人にケガをさせたり他人の財物に損害を与え、法律上の責任を負った場合に保険金が支払われます。

借家人賠償責任補償特約

ご契約者さまが「火災」「破裂・爆発」によって借用している戸室を損壊し、その戸室の貸主に対して法律上の損害賠償責任を負った場合には、保険金が支払われます。