
住宅総合保険の補償プランは…
エース保険の火災保険「住宅総合保険」では、罹災頻度の高い10種類の事故・事件への補償をカバーした「基本補償」プラン、「基本補償」プランに5つの特約をパッケージして追加した「マイホームエース」、「基本補償」プランに6つの特約をパッケージして追加した「マイホームエースゴールド」の3プランをご案内しております。

住宅総合保険の基本補償

エース保険の火災保険「住宅総合保険」の基本補償は、「火災」「落雷」「破裂・爆発」「(損害額が20万円以上となる)風災・雹災・雪災」「建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊」「(給排水設備に生じた事故または他の戸室で生じた事故による)水濡れ」「(集団行動・労働争議に伴う暴力・破壊行為等の) 騒じょう」「盗難」「水災」「(自宅から一時的に持ち出した)持ち出し家財の事故」をカバーしております。(水災は損害額のすべてをお支払いするわけではございません。また、個別の項目ごとにお支払いの限度額やお支払いできない場合が設定されております。詳細をパンフレット最終ベージで必ずご確認ください。)基本補償に特約を付加して、さらに安心保険プランを組み上げることも可能です。特約の詳細については「住宅総合保険」のオプション(特約)のページをご覧ください。
マイホームエース

補償プラン「マイホームエース」は「住宅総合保険」の基本補償に、「費用特約パッケージ特約」「水災支払方法変更特約」「風災等支払方法変更特約」「破損・汚損損害等補償特約」「総合個人賠償パッケージ特約」「価額協定保険特約」の6つの特約をプラスして、より強固な補償をご提供するプランです。さらに「水まわり・鍵開け緊急サービス」を利用することができます。プラスされる特約の内容については、「住宅総合保険」のオプション(特約)のページをご覧ください。
マイホームエースゴールド
補償プラン「マイホームエース」は「住宅総合保険」の基本補償に、「費用特約パッケージ特約」「水災支払方法変更特約」「風災等支払方法変更特約」「破損・汚損損害等補償特約」「価額協定保険特約」の5つの特約をプラスした補償をご提供するプランです。さらに「水まわり・鍵開け緊急サービス」を利用することができます。プラスされる特約の内容については、「住宅総合保険」のオプション(特約)のページをご覧ください。

保険の対象の補償金額について

火災保険で支払われる保険金額の算出基準には、「時価額」「再調達価額」の2種類があります。「時価額」では保険契約時に定めた保険金額から年月を経て低下した価値を、差し引いて計算する方法です。例えば、購入時には3千万円だった家屋が20年後には1千万円価値が下がり、時価は2千万円程度になったりします。この場合に、20年後に時価で火災保険を契約すると、全焼した場合に支払われる保険金は2千万円となります。年月を経過すればするほど、時価と家屋の再建に必要な額に差が生じてしまい、家屋が全焼したのに、支払われた保険金では家屋の再建ができない場合もありえます。
「再調達価額」では、保険の対象と同等のものを再調達するための金額が計算されますので、家屋が全焼しても同等のものを再建することができる保険金が支払われます。
そこで火災保険ガリレオでは、保険金を再調達価額を基準として計算する「価額協定保険特約」をお勧めします。
家財への補償について
エース保険の「住宅総合保険」では、建物だけではなく、建物の中にある家具や衣類・寝具・電化製品等の「家財」も保険の対象にすることが可能です。家財のみを保険の対象にすることも可能ですが、建物と家財の双方を保険の対象とされることを強くお勧めします。

地震保険について

地震・噴火・津波が原因による火災・損壊・埋没・流失の損害は、地震保険以外では補償されません。しかし、地震保険だけでの保険契約は受け付けておりませんので、火災保険のご契約の際に同時加入することを強くお勧めします。