保険ガリレオのブログ

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「健康と保険」

2017年11月08日 カテゴリー 医療保険

はじめまして。
生保チームの河内です。
いつも保険ガリレオブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

私からは「健康と保険」の関係をお伝えさせていただきます。

皆さん生命保険はほとんどの方がご加入かと思います。
保険に加入するときは主に「年齢」と「健康状態」で保険料が設定されて、
加入時の健康状態によっては、通常よりも上乗せされた保険料になってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今までは病気等のリスクが高い方に保険料を高く設定していましたが、
逆をいうと、一定の健康基準を超えている方の場合は、健康に対する意識が高く病気の予防をしている方も、健康に対する対策を何もしていない方も同じ保険料設定となっていました。

ただ最近では「平均寿命」も伸びている中で、「健康寿命」というように健康で生活する期間も伸ばしていこうとする動きが広まっています。
生命保険会社に関しても、新しい取り組みが各社スタートしております。
それは健康な方にとっては通常保険料より、割引が効く「健康割引」、健康な方にとってご褒美のような割引になります。

割引条件は保険会社や商品によって異なりますが、大きく分けると2つの方法で健康状態をチェックする仕組みになっています。

ひとつはいくつかの数値基準を満たすかどうかで判断するやり方です。多くの会社で行われるのは血圧の数値、あとは身長と体重のバランスになります。

「健康割引」のもうひとつの方法は、喫煙の有無です。たばこを過去1年間吸っていなければノンスモーカーとみなし、喫煙者よりも保険料を優遇があります。

自分は健康に自信がある!健康診断での結果がよかった!という方は、一度ご自身の保険も確認していただくいい機会になるかと思います。

気になった方はぜひお気軽にお声かけください。

(生保チーム 河内)

【保険のおはなし】新発売!持病のある人向け医療保険

2013年12月11日 カテゴリー ニュース, 医療保険, 生命保険

こんにちは

寒さも厳しくなり、あっという間に12月です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私個人的にはこたつ大好き人間なのでこたつに入れる喜びをかみしめている毎日です。

・・・そんなことは置いておいて。。

私の家の車の保険がそろそろ満期をむかえるということで、母と保険について話しました。
最初自動車保険の話だったのが次第に医療保険の話になっていきまして
「今入ってる医療保険で大丈夫なのか不安だけど、前に病気したから新たに入りたくても引き受けてもらえるのかしら」なんて言っておりました。
今は持病がある人でも入れる医療保険は、いろいろな保険会社からでてたりしています。
そこで今度新発売になる医療保険を少しご紹介したいと思います。

それは、東京海上日動あんしん生命の、メディカルキットラヴRです!

≪東京海上日動あんしん生命、持病のある人向け医療保険≫
東京海上日動あんしん生命保険は来年2月から、病気の治療歴や持病を持つ個人向けに新たな医療保険を販売する。それまでに支払った保険料の総額から受け取った入院・手術給付金を差し引いた金額が、70~80歳時点で戻ってくるのが特徴だ。入院したり手術を受けたりして給付金を受けることがなければ、支払った保険料の全額が戻ってくる。
2013/12/9 23:35 情報元 日本経済新聞 電子版より抜粋

メディカルキットRよりも引受基準を緩和した商品なので、持病等で過去にメディカルキットRに入れなかった方には朗報です!
もちろん今初めて知って気になった方是非弊社または東京海上日動あんしん生命にご相談ください。

またこの商品で新たな情報が出た際はまたこのブログにて発信していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

年末で皆様お忙しくなるかと思いますので、お身体ご自愛ください。

【保険のおはなし】はじめての保険

こんにちは

少しご無沙汰になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、なんと・・・なんと・・・!!

入っちゃいました!東京海上あんしん生命の「メディカルKit R」という保険に!

「メディカルKit R」は、万一の入院・手術に備えながら、所定の年齢で健康還付給付金(所定の年齢(例えば70歳)までの保険料累計額から給付金累計額を控除した残額を顧客に返す)を受け取ることができる”新しい保険のカタチ”の医療保険なんです。

そろそろ医療保険も考えようかな~でも積立もしたいな~それだとメディカルKit Rがいいかな~と悩んでいたので、弊社の営業の方に相談してみました。

いい保険だなと思ったので、「じゃあいつ入るの?」「今でしょ!」という感じで加入を決意致しました。(笑)

「メディカルKit R」は、加入できる年齢が50歳までとなっていたのですが、多くの顧客から51歳以降でも契約できるようにしてほしいとの要望があったそうで、この度60歳まで拡大したのです。

もし興味を持たれましたら是非ご相談くださいませ。

だんだんと暑くなってきましたのでこまめに水分をとってお過ごしください。

ではまたお会いしましょう!

 

≪東京海上日動あんしん生命、医療保険「メディカルKit R」の契約年齢を拡大≫

http://s.news.mynavi.jp/news/2013/06/19/151/index.html

【保険のおはなし】保険と共済

こんにちは。

少々ご無沙汰しておりまして申し訳ございませんでした。

空梅雨かと思っていたら、梅雨が本格的になってきましたね。

梅雨の時期は出かけずにインドア生活になりがちの私なので、今年はだらだらせず、家でお勉強をして梅雨を乗り越えようと思います。

さて、このまま真面目モードの状態で行きましょう!今回のお話は・・・・「保険と共済の違いについて」です。

なんとなくわかるような・・・わからないような・・・

損害保険会社に加入しているあなたも!共済に加入しているあなたも!仕組みをこの機会に理解しておきましょう!

 

≪「共済」と「保険」はどのように違うか?≫

自動車保険は「保険業法」という法律に基づいて認可を得た損害保険会社が取り扱いできるものですから、保険という言葉自体を保険会社以外で使うことができません。
ですから共済では自動車“保険”とは言わず自動車共済あるいはマイカー共済などという名称になっています。
「保険」は不特定多数の人を対象にしていますが、「共済」はある特定の地域・職業などの団体に限定された人を対象にしている助け合いの制度です。
また損害保険会社が保険業法を根拠法にとしているのに対して、共済の根拠法は様々です。

例えば。

(1)JA共済  根拠法:農林協同組合法   監督官庁:農林水産省

(2)全労済、県民共済、CO・OP共済  根拠法:消費生活協同組合法   監督官庁:厚生労働省  となっています。
しかしながらその一方で根拠法のない共済、いわゆる「無認可共済」といわれるものも数多く存在しています。
また共済には損害保険契約者保護機構のように保険会社が経営破綻した場合に契約者保護を行うセーフティネットはありません

 

≪根拠法のある共済とない共済は何が違うのか?》

一定の条件を満たしていれば共済は設立することができますから、根拠法がないからと言って違法というわけではありませんからここは勘違いのないようにしてください。
根拠法のある共済は、その共済事業に関して法律で定められている上に共済事業そのものに対して各監督官庁がチェックが行われています。
根拠法のない共済はいわゆる無認可共済などと呼ばれており、共済事業に関して特に法律による定めがなく、監督官庁によるチェック機能もありません。
そうしたところから懸念されることは、 (1)経営破綻した場合に契約者の保護がされない。また契約者が財務内容を把握するのも難しい。 (2)規制がないために不適切な募集販売がされる可能性がある
などということが考えられます。

 

≪自動車保険との比較をするときには注意点≫

自動車保険との比較をする際には一般的には損害保険会社に割引が引き継げるところが使いやすいと思います。
双方の割引を引き継げるところとそうでないところがありますから、この点はチェックしておきましょう。
共済は=安いというイメージがありますが、リスク細分型の商品までは発売していませんので、単純な安さを求めるなら様々なところで比較しておいた方がいいでしょう。
万が一の補償の点からみても、例えば全労済などのマイカー共済をみると補償や特約、ロードサービスなども損害保険会社と大きな違いはなくなってきています。
「共済」と「保険」。どちらが良いというものではありませんが、仕組や制度の違いを理解して自分のライフスタイルに合うものを選らんでください。

※ http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/9351/ より一部抜粋

よろしければこちら↓も参考に。

http://www.jafp.or.jp/knowledge/qa/051.shtml <日本FP協会サイト>

 

いかがでしたか?

この記事を読んで、非常に勉強になりました。また、皆様と情報を共有していけたらと思いますので今後もよろしくお願いいたします。

なんだか台風が近づいているようですね。皆様くれぐれもお気を付けくださいませ。

【保険のおはなし】「お薦め」に惑わされない保険の選び方

2013年05月24日 カテゴリー その他, ニュース, 医療保険 タグ:

こんにちは。

先日のブログで、若い時の保険選びの失敗談について書かせて頂きました。

では、新社会人の保険選びはどうしたらいいのでしょうか?

気になりますよね。

そこで!こちらの記事をご覧ください。

≪新社会人の保険、「お薦め」に惑わされない選び方 まず「医療」 収入の1%目安に

4月から新社会人になるのに合わせ、保険への加入を検討している人は多いだろう。病気や事故など万が一の事態への備えは欠かせないが、生命保険や医療保険など様々なタイプがあり、選ぶのは簡単ではない。初任給では懐のゆとりもあまりないだけに、必要な保障を絞ることが大切だ。

「独身の若い方は医療保険がおすすめ。貯蓄性がある生命保険も一案です」。4月から新社会人として東京で一人暮らしをするAさん。就職後の病気などに備えようと保険の相談窓口を訪れると、早速おすすめ商品を提案された。
医療保険は病気やケガで手術や入院をしたときに、お金をもらえる保険。生命保険は死亡したときに家族など指定した人に、あらかじめ設定したお金が支払われる保険だ。

Aさんはとりあえず医療保険に入ることにしたが、生命保険も満期になると払った保険料以上のお金が戻るので「入るべきか迷っている」という。どうすればよいのだろう。

■「家族に残す」不要

ファイナンシャルプランナー(FP)の吹田朝子さんの答えは明快だ。「独身の新社会人が入るなら、まず医療保険。原則はそれだけでいい」。主な理由は3つだ。

第一に保険は自分や家族が困った事態になった時に備える商品。独身のAさんは家族に財産を残すことを、当面考える必要はないため、生命保険は基本的に不要だ。次に貯蓄性に期待する場合、いつでも引き出せる預金などに比べ使い勝手が良くない点にも留意する必要がある。保険は決まった時期までお金は入らないし、途中で解約すれば元本割れをする恐れもある。

加えて保険料を抑える必要もある。初任給は大卒でも20万円前後が平均的。生活費や貯蓄を考えれば、むやみに出せない。従って病気や入院に備える医療保険で十分というわけだ。

では、医療保険はどう選ぶか。基本は公的な健康保険や会社の福利厚生制度でカバーされない部分をどう補うかだ。日本は全国民に健康保険への加入を義務付けており、保険証1枚あれば、通常の診療なら実際の費用の一部を負担するだけで受けることができる。

ただし手術費用や入院した場合の差額ベッド代などは高額になることがある。「貯蓄が十分でない新社会人は医療保険でこれらの負担に備えることが必要になる」(吹田さん)。
医療保険は入院と手術に対する給付を中心に組み立てられている。そこに先進的な治療やがんなど特定疾患に対する特約などを加えていくのが一般的。給付金の額や特約により、保険料は変わるため、できるだけ少ない保険料で効果的な保障を得ることが大切だ。

保険コンサルタントの後田亨さんは、家計の負担を考えると「保険料の目安は手取り収入の1%」とみる。仮にAさんの月収が手取り19万円なら毎月の保険料の目安は1900円。「月額2000円未満のプランで十分なものがある」とFPの内藤真弓さんは話す。

■FPに相談も手

商品選びでは、自ら選べず街中の保険相談窓口や保険の営業職員などに相談する人もいる。だが「保険会社の誘い文句には注意を」と内藤さんは警告する。
保険はそもそも財布のひものゆるみやすい商品。営業職員らの「ケガや病気になるとお金がかかる」とか「親孝行のために入った方がいい」などの売り文句に乗せられ、保険料の負担が重くなることもある。中立の立場で家計との兼ね合いを考えてくれるFPらに相談するのは一つの方法だ。
新社会人に生命保険は原則不要と言われるが、それでも入りたいという人はいるだろう。その場合、葬式代などの費用として、保険金を100万円程度に抑えるのは一案。保険料が割安な社員向け団体保険を用意する企業も多い。死亡時に弔慰金などを受けられる企業もある。事前に勤め先の制度をチェックし「最低限必要な保険を選ぶことがポイント」(後田さん)だ。

保険は加入後の管理も重要。そのままにせず、人生の状況に応じて、保障内容を見直そう。見直すタイミングは主に3回という。結婚や出産などで守る家族ができたとき。次に住宅ローンを組むとき。そして転職や起業をするときだ。それだけに、あわててたくさんの保険に入る必要は全くない。むしろ必要な時に、必要な保険だけに入る意識を持つことが大切だ。

保険料を長期にわたって払い続ける保険は「人生で2番目に高い買い物」とも言われる。即断せず、保障内容一つ一つに必要性があるのかどうかを吟味して、入るべき保険を選ぼう。(佐々木たくみ)

http://www.nikkei.com/money/features/36.aspx?g=DGXNZO5322323026032013EL1P00&df=1【日本経済新聞夕刊2013年3月26日付より一部抜粋】

いかがだったでしょうか。

この記事を読んで、私も思わず「なるほど…!」なんて独り言がでてしまいました。

なんとなく入っていれば何かしらの保障は受けられるだろうという考えだと、万が一の場合に保障が受けられず、泣きをみることになってしまうかもしれませんね。

新社会人の方に限らず、自分自身に必要な保険を考えてみましょう。

もし保険のことでお困りのことがございましたら、ご相談くださいませ。

それでは皆様、よい週末を!