保険ガリレオのブログ

保険に関わる全てのことの記事をご紹介します。保険業界のニュース、生保・損保の各社おすすめ商品、また住宅ローンや社会保険労務士のこと交えてお伝えいたします。
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併用住宅にお勧めの火災保険

住居として使用するとともに、事務所や店舗などの事業性用途にも使用する建物は併用住宅物件となります。
損保会社によっては、事務所などの併用住宅の場合は住宅火災保険でお引き受けが出来たり、飲食店の場合は店舗総合保険でのお引き受けとなったりで、職種別に保険商品が異なることがあります。
さらに併用住宅は保険料が専用住宅に比べて大幅にお高くなります。

ところが、業界大手の東京海上日動の東京海上日動住まいの保険と超保険では、殆どの職種がお引き受け可能で、さらに職業割増料率も他社に比べて低いので、結果、保険料が驚くほどお安くなります。

リスクの高い職種の併用住宅だから、保険料が高くなるとあきらめられてる方は、ぜひ一度、東京海上日動の火災保険でお見積もりをされることをお勧めいたします。

地震100%補償の超保険にお問い合わせ殺到!

2012年05月21日 カテゴリー 総合保険(超保険) タグ:

昨年3月の東日本大震災や今年になってからの「マグニチュード(M)7級の首都直下地震が今後4年以内に約70%の確率で発生する」という報道があってから、地震保険100%補償できる東京海上日動の「超保険」への問い合わせが毎日ひきもきりません。

政府管掌の地震保険で支払われる保険金額と同額をこの超保険に付帯する「地震上乗せ特約」でお支払いするというものですから、確かにこの特約の保険料はお安くはありません。
しかし、万が一、地震で全損してしまった場合でも同等の建物を再築できるだけの補償を得られるという安心には代えられないものだと思います。

ぜひ一度お見積を取られることをお勧めいたします。、

地震保険の100%補償

地震保険金額は建物・家財の火災保険金額の50%が支払い限度です。 よくお客様から、100%補償を受けられないと全壊した場合などは復旧するために相当な出費になるので、何かいい商品はないでしょうか? というご質問を受けます。

私が一番にお勧めするのが、東京海上日動の超保険です。 この保険の「地震危険等上乗せ補償特約」を付帯しますと、地震保険による保険金と同額を受け取れます。 つまり全損の場合、地震保険50%+同特約50%、合計100%の保険金を受け取れます。 地震に対して最も心強くご安心できる商品といえます。

一方、損保ジャパンのほ~むジャパンとAIUスイートホームプロテクションには、地震による火災の損害で通常では火災保険金額の5%をお支払いする「地震火災費用保険金」を50%にするオプションもございます。 但し、この特約は火災に限定しますので、損壊・埋没・流失などは補償の対象にはなりません。