保険ガリレオのブログ

保険に関わる全てのことの記事をご紹介します。保険業界のニュース、生保・損保の各社おすすめ商品、また住宅ローンや社会保険労務士のこと交えてお伝えいたします。
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地震保険の100%補償

地震保険金額は建物・家財の火災保険金額の50%が支払い限度です。 よくお客様から、100%補償を受けられないと全壊した場合などは復旧するために相当な出費になるので、何かいい商品はないでしょうか? というご質問を受けます。

私が一番にお勧めするのが、東京海上日動の超保険です。 この保険の「地震危険等上乗せ補償特約」を付帯しますと、地震保険による保険金と同額を受け取れます。 つまり全損の場合、地震保険50%+同特約50%、合計100%の保険金を受け取れます。 地震に対して最も心強くご安心できる商品といえます。

一方、損保ジャパンのほ~むジャパンとAIUスイートホームプロテクションには、地震による火災の損害で通常では火災保険金額の5%をお支払いする「地震火災費用保険金」を50%にするオプションもございます。 但し、この特約は火災に限定しますので、損壊・埋没・流失などは補償の対象にはなりません。

保険料の高低

2011年04月28日 カテゴリー 自動車保険 タグ: ,

先日、自動車保険の見積りをしたところ、ほぼ同じ補償内容に揃えたにもかかわらず保険会社が異なると明らかな保険料の差がありました。過去ではどこの損保会社で加入しても同一保険料ということがありましたが、現在は保険商品の自由化(補償内容・保険料ともに)によりこのような差が生じております。
自動車保険はまだ差が小さい方で、もっと大きな差がつく商品もあります。弊社では生損保で20社ほどお取扱いしています。
お客様にはその中で有利な商品をお勧めできますので、「私の払う保険料は高くないか?」と思われる方は是非ご相談下さい。

示談交渉

2011年04月27日 カテゴリー 施設賠償責任保険, 自動車保険 タグ: , ,

自動車保険では損害保険会社が、契約者に代わり相手の方と示談交渉を行ないます。

しかし自動車保険以外の賠償保険などでは、保険会社は示談交渉が出来ず、契約者様が相手の方と示談交渉を行ない、その結果を保険会社に報告して、保険金を支払う流れになっています。

その為、契約者は不慣れな示談交渉を当事者してしなければならず、その際の相談も受けます。

契約者が加害者の場合は、被害者からの強い要求などに対し、困ってしまい私達に、何とかしてほしいという内容で、助けを求めて来られます。

実際には、私達は当事者として示談交渉は出来ない代わりに、契約者に対してアドバイスを差し上げる事になります。

その時に私達が心がける事は、まずは冷静になり状況を把握する事だと思います。

契約者に方は対応に追われ精神的に、冷静な判断が多少出来なくなったいる場合があります。

その様な時に私達が冷静に対応し、契約者様のお役に立てればと思っております。

余震は続くでしょう

2011年04月25日 カテゴリー その他 タグ:

今回の大地震の余震は、まだ1年先の間に大いに起こりうると、専門家の方が多く指摘しています。

私も素人ながらそう思います。

実際、お客様のところにいっても地震保険の事はこちらから聞かなくとも、聞いてきます。そして途中加入が出来る話をすると、半数位のお客様は、真剣に加入を考えます。

今、保険代理店に出来る事の一つに地震保険の提案は、確実にあると思います。お客様の気持ちの一歩先の見据え、提案をしていきたいと思います。

意外と安い?

2011年04月22日 カテゴリー その他 タグ: ,

先日イベント保険のご契約をいただいた、あるお客様がおっしゃったことですが
人数の割に安いということでした。
屋内で行う危険度が少ないイベントのためだと思いますが、褒めていただいたようで嬉しかったです。
イベント保険においてはどのような商品でどのようにお引き受けするか
という募集人(私のような保険の取扱い者)の工夫が必要です。
弊社は多くの損保会社の商品を扱うことができて、なおかつ多くの取扱い実績がありますので安い保険料でご納得いただける補償をご準備させていただけると思います。