保険ガリレオのブログ

保険に関わる全てのことの記事をご紹介します。保険業界のニュース、生保・損保の各社おすすめ商品、また住宅ローンや社会保険労務士のこと交えてお伝えいたします。
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【保険のおはなし】驚き

こんにちは

さて本日は私の驚いた話をしたいと思います。

入社して間もない頃、弊社の乗合保険会社の多さに驚きました。

どなたでも聞いたことのある大手の損害・生命保険の名がたくさんありました。

その中にアニコム損保さんのお名前も入っており、「そうか…今は飼っているペットにも保険をかける時代なんだ」と関心しました。

もしかしたらそのうちまたおもしろい保険ができるのではないか・・・

なんて思っていたらありました!

 

自転車保険です。

 

なるほど。言われてみれば確かにあったらいいなと思う保険ですよね。

私自身免許を持っていますが、自転車愛好家なもので、

自転車に乗ってる最中にも何度か危険にさらされることもありました・・・(遠い目・・・)

小さい頃には自転車に轢かれたこともありました・・・(遠い目・・・)

なのでこの保険の情報を見つけて思わず食いついてしまいました。

 

《記事の内容》

明治安田生命は、2013年4月1日から傷害保険・自転車向けプラン「MYサイクルプラス」の販売を開始しました。

最近の自転車利用者および自転車事故割合の増加を踏まえ、手軽な保険料で自転車運転中のケガ等を補償する保険で、東京海上日動の商品を同社オリジナルプランとして販売するということです。

特徴としては、

▽月々400円から加入できる

▽自転車運転中のケガおよび賠償事故を補償

▽交通事故等によるケガや日常生活上での賠償事故も補償

http://hoken-whisper.seesaa.net/s/article/355968141.htmlより一部抜粋

 

月々400円からだなんて!

思っていたよりもリーズナブルで大変驚きました。

 

保険業界奥深いです・・・

調べればもっと面白い商品があるかもしれませんね

見つけたらまたこのブログでお伝えします!

 

読んでくださった方ありがとうございます。

梅雨を迎えてしまいましたが頑張って乗り切りましょう

 

P.S. 自転車に轢かれた話は嘘じゃないですよ!(笑)

 

 

 

【保険のおはなし】「お薦め」に惑わされない保険の選び方

2013年05月24日 カテゴリー その他, ニュース, 医療保険 タグ:

こんにちは。

先日のブログで、若い時の保険選びの失敗談について書かせて頂きました。

では、新社会人の保険選びはどうしたらいいのでしょうか?

気になりますよね。

そこで!こちらの記事をご覧ください。

≪新社会人の保険、「お薦め」に惑わされない選び方 まず「医療」 収入の1%目安に

4月から新社会人になるのに合わせ、保険への加入を検討している人は多いだろう。病気や事故など万が一の事態への備えは欠かせないが、生命保険や医療保険など様々なタイプがあり、選ぶのは簡単ではない。初任給では懐のゆとりもあまりないだけに、必要な保障を絞ることが大切だ。

「独身の若い方は医療保険がおすすめ。貯蓄性がある生命保険も一案です」。4月から新社会人として東京で一人暮らしをするAさん。就職後の病気などに備えようと保険の相談窓口を訪れると、早速おすすめ商品を提案された。
医療保険は病気やケガで手術や入院をしたときに、お金をもらえる保険。生命保険は死亡したときに家族など指定した人に、あらかじめ設定したお金が支払われる保険だ。

Aさんはとりあえず医療保険に入ることにしたが、生命保険も満期になると払った保険料以上のお金が戻るので「入るべきか迷っている」という。どうすればよいのだろう。

■「家族に残す」不要

ファイナンシャルプランナー(FP)の吹田朝子さんの答えは明快だ。「独身の新社会人が入るなら、まず医療保険。原則はそれだけでいい」。主な理由は3つだ。

第一に保険は自分や家族が困った事態になった時に備える商品。独身のAさんは家族に財産を残すことを、当面考える必要はないため、生命保険は基本的に不要だ。次に貯蓄性に期待する場合、いつでも引き出せる預金などに比べ使い勝手が良くない点にも留意する必要がある。保険は決まった時期までお金は入らないし、途中で解約すれば元本割れをする恐れもある。

加えて保険料を抑える必要もある。初任給は大卒でも20万円前後が平均的。生活費や貯蓄を考えれば、むやみに出せない。従って病気や入院に備える医療保険で十分というわけだ。

では、医療保険はどう選ぶか。基本は公的な健康保険や会社の福利厚生制度でカバーされない部分をどう補うかだ。日本は全国民に健康保険への加入を義務付けており、保険証1枚あれば、通常の診療なら実際の費用の一部を負担するだけで受けることができる。

ただし手術費用や入院した場合の差額ベッド代などは高額になることがある。「貯蓄が十分でない新社会人は医療保険でこれらの負担に備えることが必要になる」(吹田さん)。
医療保険は入院と手術に対する給付を中心に組み立てられている。そこに先進的な治療やがんなど特定疾患に対する特約などを加えていくのが一般的。給付金の額や特約により、保険料は変わるため、できるだけ少ない保険料で効果的な保障を得ることが大切だ。

保険コンサルタントの後田亨さんは、家計の負担を考えると「保険料の目安は手取り収入の1%」とみる。仮にAさんの月収が手取り19万円なら毎月の保険料の目安は1900円。「月額2000円未満のプランで十分なものがある」とFPの内藤真弓さんは話す。

■FPに相談も手

商品選びでは、自ら選べず街中の保険相談窓口や保険の営業職員などに相談する人もいる。だが「保険会社の誘い文句には注意を」と内藤さんは警告する。
保険はそもそも財布のひものゆるみやすい商品。営業職員らの「ケガや病気になるとお金がかかる」とか「親孝行のために入った方がいい」などの売り文句に乗せられ、保険料の負担が重くなることもある。中立の立場で家計との兼ね合いを考えてくれるFPらに相談するのは一つの方法だ。
新社会人に生命保険は原則不要と言われるが、それでも入りたいという人はいるだろう。その場合、葬式代などの費用として、保険金を100万円程度に抑えるのは一案。保険料が割安な社員向け団体保険を用意する企業も多い。死亡時に弔慰金などを受けられる企業もある。事前に勤め先の制度をチェックし「最低限必要な保険を選ぶことがポイント」(後田さん)だ。

保険は加入後の管理も重要。そのままにせず、人生の状況に応じて、保障内容を見直そう。見直すタイミングは主に3回という。結婚や出産などで守る家族ができたとき。次に住宅ローンを組むとき。そして転職や起業をするときだ。それだけに、あわててたくさんの保険に入る必要は全くない。むしろ必要な時に、必要な保険だけに入る意識を持つことが大切だ。

保険料を長期にわたって払い続ける保険は「人生で2番目に高い買い物」とも言われる。即断せず、保障内容一つ一つに必要性があるのかどうかを吟味して、入るべき保険を選ぼう。(佐々木たくみ)

http://www.nikkei.com/money/features/36.aspx?g=DGXNZO5322323026032013EL1P00&df=1【日本経済新聞夕刊2013年3月26日付より一部抜粋】

いかがだったでしょうか。

この記事を読んで、私も思わず「なるほど…!」なんて独り言がでてしまいました。

なんとなく入っていれば何かしらの保障は受けられるだろうという考えだと、万が一の場合に保障が受けられず、泣きをみることになってしまうかもしれませんね。

新社会人の方に限らず、自分自身に必要な保険を考えてみましょう。

もし保険のことでお困りのことがございましたら、ご相談くださいませ。

それでは皆様、よい週末を!

【保険のおはなし】若い時の保険選び

2013年05月22日 カテゴリー その他, ニュース タグ: ,

こんにちは。

5月も下旬に入り、じわじわと暑くなってきましたね。

新社会人の方は初期研修を終え、配属が決まり、実務研修をしているところなのでしょうか。

新しい環境に慣れるのは大変ですが、体調を崩さないようにお気をつけください。

さて、本日は新社会人にまつわるお話を…。

新社会人の方は配属された部署等で奮闘中のことと思います。

そんな中、お昼休みなどによくいろんな保険会社の方が営業にいらっしゃることはありませんか?

これから、営業の方のお話を聞いて、若いうちに契約に入る方もいらっしゃるのではないかと思います。

と、そこで気になる記事を見つけたのでご覧ください。

 

≪専門家が悔やむ 若いときの保険選びは失敗だらけ≫ 保険コンサルタント 後田亨 /日本経済新聞 電子版 2013, 4/5  7:00 より抜粋

4月を迎え、新社会人や若い世代は保険とどう付き合うべきなのかと意見を求められる機会が増えています。今回は私自身がその年代だったころを振り返り、保険の選び方などで「我ながらバカだった」と感じていることを4つ挙げてみます。20年以上前の苦い経験ですが、いまの若い人たちにも通じる点が多いはずです。
(1)「みんなはどうしているのか」を気にした

20代だった私が初めて自分の意志で加入した保険は、大手生命保険会社の主力商品でした。大型の死亡保障があり、当時の私としては不要なものを買ったことになります。しかし、私が当時気にしたのは「みんな入っているのかどうか」ぐらいでした。職場の先輩や同僚などで保険に精通した人がいたわけでもないのに、「みんなの選択」を基準にしても参考になるはずがないのです。

(2)提案内容より担当者の好感度で判断した

セールスで提案された保険商品の内容を比較検討するのが面倒だったので、女性担当者の好感度で決めたことも間違いでした(若くて美しい方だったのです)。面倒だと感じたのであれば、何も検討しない方がましです。「社会人になったからには何か保険に入っておくべき。それでこそ一人前だ」といった、ある種のムードのようなものに染まっていたのかもしれません。「そもそも積極的に関心が持てないテーマについて、賢明な選択をするのは難しいのでは?」と、商品知識以前の「常識」で考えなかったことが情けないと思います。

(3)勉強しなかった

保険について全く勉強をしなかったことも反省しています。給料からは毎月、健康保険料が引かれているのに、です。現時点でも健康保険の保障内容を知ると、独身の若者が急いで加入すべき民間の保険は特にないだろうと思えます。「大型の死亡保障はともかく、入院時の保障などは若年層にも必要なのでは」という人もいますが、健康保険には医療費の自己負担に上限を設けている「高額療養費制度」があります。一般的な収入の人の場合、仮に1カ月の医療費が50万円かかっても自己負担は9万円程度に収まる制度です。社会人として一人前うんぬんということであれば、こういった公的な制度についてまず知ることが先でしょう。当時「丸腰」でセールスの女性と対峙する前に、保険に関して書かれた本の数冊でも読んでおくべきだったと感じます

(4)「素朴な疑問」を持たなかった

最後に、なぜ「素朴な疑問」を持たなかったのだろうと不思議に思います(それだけ保険に対して関心がなかったのでしょうが……)。例えば、保険という目に見えない商品の「売り手」が無料で消費者の相談に対応しているという状況は、お互いに「利益相反」が起こりやすい関係ではないか――と考えることが大切だと思うのです。一般に、売り手は消費者に多額の保険料を使ってもらうほど潤う仕組みだろうと考えれば、必要最小限の保険活用は提案しづらいことになると推察することも可能なはずです。若き日の私には無理なことでしたが、来店型の保険ショップの認知度が上がっている今日であれば、そんな疑問を持つ人がいてもおかしくない気がします。「中立・公平なアドバイスが売りならば、アドバイス料が生じるのでは?」と考えることはとても重要でしょう。

あるいは、「保険会社の人たちは推奨する保険にすべて加入しているのですか? 新商品が出た場合、旧商品の契約は解約してその都度入り直すのですか? それはそれで大変ではないですか?」といった問いかけがあってもいいと思います。
その後、保険業界に入った私が「こういうことを若いときに知りたかった!」と痛感したのは保険会社の人が保険をどう活用しているのかという実態です。2011年10月21日付の「大手生保の管理職が入っていた保険とは」で詳しく書いていますので、皆さんにも参考になると思います。

 

いかがだったでしょうか。

保険は、人生の中で2番目に高い買い物と言われています。

せっかく契約したのに、後になって「失敗したな・・・」なんて思いたくないですよね。

そのためにも、しっかり勉強して自分に合った保険を見つけていきましょう!

 

それでは、この辺で失礼致します。

【保険のおはなし】「現物提供」型の保険商品

2013年05月21日 カテゴリー その他, ニュース タグ:

こんにちは。

本日から、気になった保険にまつわるお話をこのブログでさせていただきたいと思います。

私も新人なので、皆様と情報共有していければと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、さっそくですが、気になったニュースを…

金融審が新サービス案 「現物提供」型の保険商品解禁が柱

金融庁は17日、金融審議会(首相の諮問機関)の作業部会を開き、少子高齢化の進展などの変化に対応した新しい保険商品の解禁やサービスのあり方に関する報告書案を提示した。生命保険や民間の介護保険の契約者が保険金か介護や葬儀などのサービスを選べる「現物提供」型の保険商品を解禁することなどが柱だ。6月中にも正式な報告書をまとめる。

新しい保険は、早ければ来年以降発売される。保険会社が契約者に対して、介護サービスなどを直接提供することは「現物給付」に当たるとして保険業法などで原則として禁じられている。ただ、保険金の支払いに1カ月以上かかることもあり、保険金が必要なときに間に合わないこともあるため、直接サービスの提供を求める声が上がっていた。

新しい仕組みでは、保険会社が契約者から支払われた保険金をもとに、病院や福祉施設に対してサービス料を支払い、業者が契約者にサービスを提供できるようにする。介護や葬儀のほか、老人ホームの優先入居権なども想定されている。

このほかには、健康保険対象外の不妊治療の費用を支払う保険商品についても課題を解決できれば認可することや、保険会社が子会社を通じて保育所を直営することを可能とすることなども盛り込んだ。

金融審の報告書案のポイント

▽介護や葬儀などのサービスを提供する現物提供型保険の販売を解禁

▽不妊治療費を支払う不妊保険についても認可を事実上容認

▽保険会社が保育所を直営することを可能とする

▽複数の保険会社の商品を販売する乗合代理店には、比較可能な商品を明示するなど顧客ニーズを踏まえる努力義務を課す

▽保険の販売時に商品に関して、顧客が判断するために関連する情報を全て提供することを義務づける

《SankeiBizより》

 

保険金の支払いから、サービスを提供する保険へ。

現物提供型保険が本格化したら、保険はもっとお客様のニーズに合っていくのではないでしょうか。

保険がもっと身近なものになっていくことでしょう。

私も物提供型保険について調べて、勉強しようと思います!