保険ガリレオのブログ

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夏まつりイベント保険

こんにちは、保険ガリレオ担当スタッフのTです。

先日の6月21日、東京都内にて『100万人のキャンドルナイト』@増上寺というイベントに参加してまいりました。
今年で11年目になるスローライフ運動の一つで、毎年夏至と冬至の夜8時から10時の2時間、電気を消して灯火のもとでひとりひとりがゆっくり考える時間を持つことを提唱しているイベントです。

zohjohji

(写真はわかりづらいですが、ハナレグミのギター弾き語りと高田漣さんのマンドリンの共演です。)

あいにくの雨の中ではあったのですが、参加された皆さんも本当にノリもよく、非日常的な空間を体感できる素晴らしいイベントでした。

さて、いよいよ夏本番、夏と言えば各地でイベントが開催されるシーズンですね。
主催者の方々はお祭り、盆踊り、花火大会やコンサートと個々に色々企画されていることと思います。
保険ガリレオではこの夏、様々なイベントに特化した保険『夏まつりイベント保険』をご用意しております。
楽しいはずの行事が思わぬ事故で台無しに…。
行事参加中のケガ、事故、熱中症、食中毒、心筋梗塞などの特定疾病まで幅広く補償し、主催者とその参加者を守ります。
対象行事の種類、開催日数、参加者数、開催時間に合わせて主催者としての補償プラン設計・お見積もりいたします。

特設ページをご用意しておりますので、ネットからかお電話でお気軽にお問い合わせ下さい。
リスク管理を万全にし、この夏の楽しい思い出となるようなイベントを成功させてください。

tokyo_tower

(いつもより早く消灯した東京タワー、風格があります。)

スタッフT

【保険のおはなし】保険と共済

こんにちは。

少々ご無沙汰しておりまして申し訳ございませんでした。

空梅雨かと思っていたら、梅雨が本格的になってきましたね。

梅雨の時期は出かけずにインドア生活になりがちの私なので、今年はだらだらせず、家でお勉強をして梅雨を乗り越えようと思います。

さて、このまま真面目モードの状態で行きましょう!今回のお話は・・・・「保険と共済の違いについて」です。

なんとなくわかるような・・・わからないような・・・

損害保険会社に加入しているあなたも!共済に加入しているあなたも!仕組みをこの機会に理解しておきましょう!

 

≪「共済」と「保険」はどのように違うか?≫

自動車保険は「保険業法」という法律に基づいて認可を得た損害保険会社が取り扱いできるものですから、保険という言葉自体を保険会社以外で使うことができません。
ですから共済では自動車“保険”とは言わず自動車共済あるいはマイカー共済などという名称になっています。
「保険」は不特定多数の人を対象にしていますが、「共済」はある特定の地域・職業などの団体に限定された人を対象にしている助け合いの制度です。
また損害保険会社が保険業法を根拠法にとしているのに対して、共済の根拠法は様々です。

例えば。

(1)JA共済  根拠法:農林協同組合法   監督官庁:農林水産省

(2)全労済、県民共済、CO・OP共済  根拠法:消費生活協同組合法   監督官庁:厚生労働省  となっています。
しかしながらその一方で根拠法のない共済、いわゆる「無認可共済」といわれるものも数多く存在しています。
また共済には損害保険契約者保護機構のように保険会社が経営破綻した場合に契約者保護を行うセーフティネットはありません

 

≪根拠法のある共済とない共済は何が違うのか?》

一定の条件を満たしていれば共済は設立することができますから、根拠法がないからと言って違法というわけではありませんからここは勘違いのないようにしてください。
根拠法のある共済は、その共済事業に関して法律で定められている上に共済事業そのものに対して各監督官庁がチェックが行われています。
根拠法のない共済はいわゆる無認可共済などと呼ばれており、共済事業に関して特に法律による定めがなく、監督官庁によるチェック機能もありません。
そうしたところから懸念されることは、 (1)経営破綻した場合に契約者の保護がされない。また契約者が財務内容を把握するのも難しい。 (2)規制がないために不適切な募集販売がされる可能性がある
などということが考えられます。

 

≪自動車保険との比較をするときには注意点≫

自動車保険との比較をする際には一般的には損害保険会社に割引が引き継げるところが使いやすいと思います。
双方の割引を引き継げるところとそうでないところがありますから、この点はチェックしておきましょう。
共済は=安いというイメージがありますが、リスク細分型の商品までは発売していませんので、単純な安さを求めるなら様々なところで比較しておいた方がいいでしょう。
万が一の補償の点からみても、例えば全労済などのマイカー共済をみると補償や特約、ロードサービスなども損害保険会社と大きな違いはなくなってきています。
「共済」と「保険」。どちらが良いというものではありませんが、仕組や制度の違いを理解して自分のライフスタイルに合うものを選らんでください。

※ http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/9351/ より一部抜粋

よろしければこちら↓も参考に。

http://www.jafp.or.jp/knowledge/qa/051.shtml <日本FP協会サイト>

 

いかがでしたか?

この記事を読んで、非常に勉強になりました。また、皆様と情報を共有していけたらと思いますので今後もよろしくお願いいたします。

なんだか台風が近づいているようですね。皆様くれぐれもお気を付けくださいませ。

【保険のおはなし】地震対策の保険

こんにちは。

梅雨入りしているのか疑ってしまうほど、天気がいい日に恵まれていますね。

私個人としては雨はあんまり好きではないので、このまま晴れが続いてほしいです。

なんてことを思いながらこんな記事を見つけました。

 

損保ジャパン、帰宅困難者対策保険を発売

損保ジャパンは、東京都帰宅困難者対策条例の制定を受け、同条例に基づく施策内容がより円滑に推進されるよう自治体向けに「帰宅困難者対策保険」を4月1日に発売する。また、一時滞在施設を開設する民間事業者向けには、自ら施設開設時の経済負担に備えるための「地震デリバティブ」を提供する。
帰宅困難者対策保険は、自治体が民間事業者との間で締結する協定書の中で、一時滞在施設開設時に自治体が民間事業者に対して見舞金支援を行うことを盛り込む場合、自治体が負担する見舞金に対して保険金を支払う。契約者は自治体で、保険期間は1年間。一方、地震デリバティブは、契約時に定めた観測地点において、一定震度の地震を観測した場合に保険会社が補償金を支払う金融商品。契約者は民間事業者、契約対象期間は1年間となっている。
東京都は、首都直下地震が発生した場合に、517万人の帰宅困難者が発生すると推計している。多くの人が帰宅を開始した場合、建物倒壊や火災などによって危険にさらされるだけでなく、優先されるべき救助・救急活動、消火活動を妨げることになる。そのため、都は帰宅困難者対策条例を2012年3月30日に制定(13年4月1日施行)し、企業等に一斉帰宅の抑制を求めるとともに、行き場のない帰宅困難者を収容する一時滞在施設の確保に向け、区市町村と連携して民間事業者と一時滞在施設提供の協定締結を進めている。また、一時滞在施設の準備や開設にあたっては民間事業者に経済負担が発生するため、都では現在、備蓄品の購入支援や税制面での優遇等、民間一時滞在施設の確保に向けた支援策を検討・実施している。
損保ジャパンは、今回開発した帰宅困難者対策保険を、民間施設の確保に向けた自治体の取り組みに活用してほしいとしている。なお、一時滞在施設を開設する民間事業者向けには地震デリバティブを提供する。これによって、民間事業者は自ら施設開設時の経済負担に備えることが可能となる。(情報提供:新日本保険新聞社)

 

東日本大震災で、私も帰宅困難者になってしまいました。

どこで夜を過ごしたらいいかわからずさまよっていると、ある公共施設にたどりつき、入れてもらえないかとお願いしたことがあります。

受け入れて頂けてすごくうれしかったのを覚えています。

帰宅困難者を受け入れる条例が制定されたこともあり、自治体や民間事業者の方には気になるニュースなのではないでしょうか。

南海トラフ地震に対する保険もできるそうで、地震に対する意識が高まってきているのなとひしひしと感じる今日この頃であります。