保険ガリレオのブログ

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火災保険 保険金請求について

2017年11月30日 カテゴリー 個人向け保険, 火災保険

「火災保険の保険金請求について」

こんにちは。
火災・マンションチームの川島です。
いつも保険ガリレオブログを閲覧いただき、ありがとうございます。
私からは「住宅修理業者とトラブル」についてお伝えさせていただきます。

火災保険は火災による損害だけではなく、台風や突風などの損害にも保険金をお支払できるようになっています。
今年10月に2週連続で直撃した台風についても、ご契約のお客様に対して保険金のお支払のお手伝いを行なってまいりました。

保険金というのは、損害を受けた箇所について、もとの状態に戻すための費用としてお支払するものですが、その損害が保険の対象となるのか否か、保険金請求に必要な書類は何か等分かりにくい部分もあり、弊社ではお客様に分かりやすくアドバイスするよう努めています。
一方で「保険を使えば無料で修理ができる」、「損害保険会社への申請を代行する」と謳ったチラシ等で勧誘を行なう修理業者とのトラブルが発生している事実もあります。

このブログを閲覧している方にこのような業者がもし来たら、次のように対応することをオススメします。

【修理業者の説明は鵜呑みにせず、必要ない勧誘はきっぱり断る】
こうした修理業者は「無料で修理する」「保険金の範囲内で修理するので自己負担はない」「煩雑な保険金請求の手続きも代行する」等、お客様に負担がないことを強調して勧誘します。修理は保険金の範囲内に収まるのか、保険の対象とならない修理が発生した場合の負担はどうなるのかなど工事内容や最終的な負担について、納得できるまで確認を行い、強引な勧誘にはきっぱりと断る姿勢を見せることが重要です。

【複数の修理業者から見積もりを取り、慎重に判断する】
突然の電話や訪問を受けてもその場で契約せず、複数の修理業者から見積りを取り、比較検討することが重要です。その際、見積書を渡すことを拒むような業者であれば契約するのを避けた方がよろしいと思われます。

上記内容は、日本損害保険協会独立行政法人国民生活センターのホームページでも実際のトラブル事例や注意点が紹介されておりますのでご確認下さい。

ご不明な点や何かお困りな点がございましたら弊社担当者までお問い合わせ下さい。

(火災・マンションチーム 川島)

パッケージ保険 超ビジネス保険について

はじめまして。
CSチームの金子です。
いつも保険ガリレオブログを閲覧頂き、ありがとうございます。
私からは「超ビジネス保険」についてご案内させて頂きます。

保険は、主に生命保険と損害保険に分類することができますが、この「超ビジネス保険」は損害保険に分類される保険となっています。
一般的に損害保険と聞くと、自動車保険や火災保険をイメージされる方が多いため、聞き馴染みの少ない保険かと思いますが、法人様や個人事業主の方にとっては切っても切り離せない補償内容になっています。

それでは、「超ビジネス保険」とは一体どのような保険なのでしょうか?
「超ビジネス保険」とは、事業活動を取り巻く様々なリスクを1つのご契約でまとめて補償する保険です。
・・・と説明されても正直なかなかイメージが湧かないと思うので、以下にリスクの事例を記させて頂きます。

<製造業の場合>
財産に関するリスク → 工場建物の屋根が台風による強風で破損
休業に関するリスク → 電気・ガス・水道設備の火災による損壊で休業
賠償責任に関するリスク → 製品の欠陥が原因でユーザーがケガ
労災事故に関するリスク → 工場の生産設備に従業員が手を挟まれケガ

<飲食業の場合>
財産に関するリスク → 現金の盗難
休業に関するリスク → 食中毒の発生による営業停止
賠償責任に関するリスク → 従業員がコーヒーをこぼし、来店客がヤケド
労災事故に関するリスク → 従業員がデリバリー中に転倒しケガ

いかがでしょうか?業種は異なっても、事業活動を取り巻くリスクはさまざまです。
そして、上記のようなリスクに備えるための保険がまさに「超ビジネス保険」なのです。
モレやダブリなく、1つの保険でまとめて補償するため無駄がなく、手続きも簡単です。
このブログ記事をご覧になっているあなたがもし、法人の代表取締役だったら、個人事業主だったら、法人(総務課など)で保険の担当をされていたら・・・非常に興味深い内容ではないでしょうか?

些細な質問でも大歓迎です。少しでも気になることがございましたら、是非とも弊社までお電話を頂ければと思います。

(CSチーム 金子)

サイバー攻撃のターゲットは大企業のみとは限りません。

はじめまして。
本店営業部損保第一チームの松浦です。
保険ガリレオブログを閲覧いただきありがとうございます。
私からは「サイバー攻撃」についてご案内させていただきます。

「サイバー攻撃」とはネットワークを通じて、データの破壊、窃取、改ざんを行うことです。その手口は多種多様で、年々巧妙化しています。実際に日本でも「サイバー攻撃」の被害がいくつも報告されております。
例えば大手ソフトウェア業者S社が販売しているビジネス用ソフトがサイバー攻撃を受けたケースです。
サイバー攻撃を受け、その後セキュリティを強化したものをリリースしましたが、それでも継続してサイバー攻撃を受けたという事例です。被害として、開発中の製品の情報や社内会議の議事録等の漏えいが確認されております。

上記の事故例は大企業を狙ったサイバー攻撃ですが、サイバー攻撃の対象は大企業のみというわけではございません。その対象は中小企業にまで広がっているのです。従業員10名程度の会社においても自社サイトへの不正アクセスで、顧客のクレジットカード情報が外部に流出したという事例もございます。また最終的なターゲットである大企業を攻撃するための踏み台として、比較的侵入しやすい中小企業が狙われる事例が増加しています。踏み台とされた企業は被害者であるにも関わらず結果的に加害者となってしまいます。

このようにサイバー攻撃への備えは会社の規模の大小関係なく、経営者の皆様が考えるべき備えだと言えます。このような現状をできるだけ多くの皆様にお伝えするため、当社でもサイバーリスクセミナーを開催しました。内容は下記のリンクをご覧ください。
http://www.value-agent.co.jp/news/file/va_CyberSeminar.pdf

何かご不安・ご不明な点がございましたら、弊社にはサイバー保険のエキスパートがおりますので、お気軽にお問い合わせください。

(損保第一チーム 松浦)

自動車保険の付帯サービス【ロードサービスについて】

2017年11月13日 カテゴリー 自動車保険

はじめまして。CSチームの平賀です。
保険ガリレオブログを閲覧いただきありがとうございます。
私からは「自動車保険の付帯サービス」についてご紹介させていただきます。

自動車保険は交通事故等の万が一の不測の事態によって発生した損害を補償する保険です。
基本的な補償内容は3つのグループに分けられます。

・相手の治療費や修理費の賠償に関する補償 「対人・対物賠償責任保険」
・自分や同乗者のケガに関する補償 「人身傷害保険」
・自分の車の修理費に関する補償 「車両保険」

これらの基本補償に加えて、多くの自動車保険では様々な付帯サービスも提供しています。
主なサービスとしてロードサービスがあります。
車でお出かけの際に自動車トラブルに見舞われてしまい、
ロードサービスを使われたことはありますか?

ほとんどの自動車保険に自動セットされていますが、
「ロードサービスを使ってしまうと等級が下がってしまうのではないか」
という思いからロードサービス業者に解決を依頼してしまうケースも多いようですが・・・

【ロードサービスを使っても等級に影響はありません!】

ただ、あくまで等級に影響しないというのはロードサービスだけを利用した場合です。
例えば、事故で自走不能になり、ロードサービスで車を搬送してもらった場合、
この車の搬送部分に関してはロードサービスですから等級には影響ありませんが、
車を直すために車両保険を使ったり、他人の物を弁償するために対物賠償を使ったりした場合、
当然その保険使用の部分で等級は下がることになります。

車両搬送サービス以外にも、キー閉じこみやバッテリー上がり、
パンク、ガス欠等のトラブルに対応可能なサービスの他、
車の故障やトラブルが発生した際に専門の整備有資格者に
電話で相談できるサービスまであります。
ただし、保険会社によってサービス内容や無料となるレッカーの移動距離、
条件などは違いがありますので注意が必要です。

もしもの際に知っていると強い味方となりますので、
ご自身の自動車保険に付帯されているサービスを確認してはいかがでしょうか。

(CSチーム 平賀)

「健康と保険」

2017年11月08日 カテゴリー 医療保険

はじめまして。
生保チームの河内です。
いつも保険ガリレオブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

私からは「健康と保険」の関係をお伝えさせていただきます。

皆さん生命保険はほとんどの方がご加入かと思います。
保険に加入するときは主に「年齢」と「健康状態」で保険料が設定されて、
加入時の健康状態によっては、通常よりも上乗せされた保険料になってしまったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今までは病気等のリスクが高い方に保険料を高く設定していましたが、
逆をいうと、一定の健康基準を超えている方の場合は、健康に対する意識が高く病気の予防をしている方も、健康に対する対策を何もしていない方も同じ保険料設定となっていました。

ただ最近では「平均寿命」も伸びている中で、「健康寿命」というように健康で生活する期間も伸ばしていこうとする動きが広まっています。
生命保険会社に関しても、新しい取り組みが各社スタートしております。
それは健康な方にとっては通常保険料より、割引が効く「健康割引」、健康な方にとってご褒美のような割引になります。

割引条件は保険会社や商品によって異なりますが、大きく分けると2つの方法で健康状態をチェックする仕組みになっています。

ひとつはいくつかの数値基準を満たすかどうかで判断するやり方です。多くの会社で行われるのは血圧の数値、あとは身長と体重のバランスになります。

「健康割引」のもうひとつの方法は、喫煙の有無です。たばこを過去1年間吸っていなければノンスモーカーとみなし、喫煙者よりも保険料を優遇があります。

自分は健康に自信がある!健康診断での結果がよかった!という方は、一度ご自身の保険も確認していただくいい機会になるかと思います。

気になった方はぜひお気軽にお声かけください。

(生保チーム 河内)