保険ガリレオのブログ

保険に関わる全てのことの記事をご紹介します。保険業界のニュース、生保・損保の各社おすすめ商品、また住宅ローンや社会保険労務士のこと交えてお伝えいたします。
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最近感じたこと。

こんにちは。

暑さも和らいで過ごしやすくなってきましたが、ここ数日の台風や竜巻の天災は凄まじかったですね。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
ひとつ前の記事「竜巻や台風の「風災」の補償は火災保険が対象となります。」を是非ご参照ください。

話は変わりますが、今月、うれしいニュースがありましたね!
そうです!東京オリンピック開催決定ですよ~!
自分が生きているうちはないだろうなと思っていましたが、「TOKYO」の発表があった瞬間、思わずうおお~と唸ってしまいました。

ニュースもオリンピックの話題であふれていて、
7年後のオリンピックに向けていろいろな施設や交通整備がされていくんですね。
すごく楽しみです。

私「東京オリンピック楽しみですねー!」
知人「・・・楽しみだけど正直言うと少し気が重いなぁ」
私「え、どうしてですか?」
知人「公共事業関連の仕事をしてるから、すごく忙しくなっちゃうんだよね」
私「な、なるほど…」

確かに道路整備をするとなると、工事関係の仕事をされる方は忙しくなります。
工事や道路整備は、様々なリスクがあるので、それに備えるという意味で、お客さまに合った保険の提案をしていくことも大事だと感じました。

地震、台風、竜巻、賠償責任…
あらゆる場所にリスクはひそんでいます。
リスクに備えたいけど、どうしたらいいかわからない等ございましたら、弊社まで遠慮なくご相談いただければと思います。

お待ちしております!

竜巻や台風の「風災」の補償は火災保険が対象となります。

2013年09月03日 カテゴリー 火災保険 タグ:

みなさんこんにちは、ご覧頂きありがとうございます。

当サイト『保険ガリレオ 火災保険』が昨日から本日にかけてアクセス集まっており、
調べてみるとキーワードのほとんどが【竜巻 保険】で検索し当サイトをご覧くださっていたようでした。

今回の突風で被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

昨日の9月2日午後2時5分ごろから2時半ごろにかけて起きた540棟損壊、3万5000世帯停電の被害がでた突風のニュースです。

さいたま市東部から千葉県野田市などにかけて大きな被害をもたらした竜巻とみられる突風。
その発生形態や被害規模などから、専門家は昨年5月に茨城県つくば市を襲い、風速を推定する尺度「藤田スケール」で国内最強クラスの「F3」とされた竜巻や、今年5月に米オクラホマ州で甚大な被害を出した竜巻と同様、通常より持続時間の長い巨大な積乱雲「スーパーセル」が発生した可能性が高いとの見方を示した。

産経新聞 竜巻とみられる突風、専門家「スーパーセル発生」より -

突風・竜巻を予測するのは気象庁の竜巻発生確度ナウキャストなどがありますが予測はむずかしく、また9月は台風の接近・上陸数も多く、過去日本に大きな災害をもたらした台風の多くは今頃の時期に起きております。

ここで今の時期もっとも関心があつまる自然災害のリスクである風災による被害を、火災保険でどのように補償対象になるのかおさらいしたいと思います。

今回のように竜巻、または激しい突風とも表記されておりますが、竜巻によって建物が破損した場合も補償対象です。
火災保険の約款によっては「台風」「旋風」「爆風」「暴風雨」などしか明記されていないものが多いですが、竜巻も旋風として解釈されます。
保険会社により約款に書かれていないが、色々なケースで補償の対象になるのかどうか判断に迷う場合には、取扱の保険会社にお問い合わせしていただくとより確実な回答をえらるかもしれません。

風災による被害は、この台風や旋風、爆風、暴風雨などの強い風によって建物の破損だけでなく、家財の被害も火災保険の補償対象です。
例えば、台風などの強風で雨樋が破損して交換が必要になったり、屋根の上のテレビのアンテナが折れてしまったなどの事例もございます。
強風により物干し竿が飛んできて被害が出た場合、「飛来」や「衝突」としてではなく「風災」として補償が適応されます。

しかし保険でカバーできるのは物損の場合であって、災害から自身を守るには的確な判断が必要です。

竜巻の前兆とは?

  1. 空に黒い雲が近づき、急に暗くなる
  2. 雷鳴が聞こえる
  3. 冷たい風が吹き荒れ「ゴー」という音が聞こえる
  4. 大粒の雨やひょうが振り出す

等の状況が上げられますので、注意が必要です。

もし竜巻が間近に迫ってきたら…

屋外にいる場合は、

  • 頑丈なコンクリートの建物に逃げ込む(仮設の物置や車庫、プレハブの中は危険)
  • 店舗などはシャッターを閉める
  • 電柱や樹木には近づかない
  • 身を低くして、顔や首を守る

屋内の場合は、

  • 窓やカーテンを閉める
  • 窓ガラスの近くに行かない
  • 1階の窓のない部屋に移動する

天候の100%予測は難しく、異常気象が続き、竜巻だけ捉えても世界的に発生被害が増えているのも事実です。
日本は自然災害に遭いやすい国であり、ダメージも受けやすい国でもあると言われております。
私自身も今回のことを教訓に、防災リテラシーの意識を高めたいと思います。

スタッフT

【保険のおはなし】スマホアプリは災害時にも大活躍!?

2013年09月02日 カテゴリー ニュース, 火災保険

こんにちは。

ご無沙汰しております。

暑さがまだ厳しい上、天気が不安定な日が続いてますね。

水不足の地域もありますし、大雨で被害を受けている地域もあり、なんだか心配になります。

災害時、まずどこに避難したらいいのかわからない人が多いそうです。

確かに私自身も、住んでいる地域の避難場所をよくわかっていません。

東日本大震災で大変な思いしたので、改めてちゃんと把握しておかないといけないなと感じました。

でももし、なじみのない土地に来ていた時に災害にあってしまったら、避難場所がどこかもわからないですよね。

そんなときにこのニュースのスマホ用アプリの存在を知り、非常に便利だなと感じました。

『スマホ内蔵のカメラ機能を使えば実際の風景上に避難所の方向が示されるため、たどり着きやすいのが特長という。』

…すごい機能です。災害時にはこのアプリがあると安心できそうです。

是非利用してみるといいのではないでしょうか。

また、もしもの時はどういう行動をとるか、連絡方法はどうするかなど、ご家庭で話し合うのも大事ですね。

私も家族では話し合う時間を設けようと思います。

 

 

≪三井住友海上が災害時の避難情報サービス スマホ用無償アプリで≫

三井住友海上火災保険は16日、大地震など災害時の避難を手助けするスマートフォン(多機能携帯電話)用アプリを開発し、20日からサービスを始めると発表した。無料でだれでも利用できる。

アプリを起動すると、スマートフォンの画面に近くにある避難所までの距離・経路や、現在地の標高が表示される。

衛星利用測位システム(GPS)を使うため、地上の通信が遮断されても現在地を特定できる。スマホ内蔵のカメラ機能を使えば実際の風景上に避難所の方向が示されるため、たどり着きやすいのが特長という。

首相官邸や防衛省などが「ツイッター」で発信する災害情報を一括表示する機能もある。

このアプリは、同社のホームページを経由したり、インターネット上で「スマ保」と検索したりして入手できる。

http://www.sankeibiz.jp/smp/business/news/130816/bse1308161652001-s.htmより抜粋。

 

 

 

【保険のおはなし】日本初!ライブチケットに保険

2013年08月05日 カテゴリー その他 タグ: ,

こんにちは

ご無沙汰しております。

皆様暑い中、毎日お仕事お疲れ様です。もうすぐお盆休み・夏休みかと思いますが、どんな夏休みを過ごしますか?

海…BBQ…山…花火…ライブ…想像するだけでわくわくしちゃいますね。

私もキャンプに行ったりライブに行ったりする予定なんです!今から楽しみです。あっ私のことはどうでもいいですよね…失礼いたしました。

そんなところで、ライブやコンサートが好きな方にこんなニュースをお届けします!

 

≪高額ライブチケットに保険、日本初サービス≫

急病やケガ、交通機関の遅延など避けられない理由により興行に行けなかった際、チケット代金を補償する「チケットガードサービス」。「チケットガード少額短期保険(株)」と「ぴあ(株)」によって11年9月にスタートした同サービスだが、これまでの「任意加入」に加え、今夏より新たに「商品付帯特約」をスタートさせた。

■高額チケットを安心して購入できる保険の新商品が登場

11年9月より、東京海上グループの「チケットガード少額短期保険」と「ぴあ」が提携して販売している「チケットガード」は、日本初の興行チケットにかける保険。急な病気や出張などでイベントに行けなかった際に、チケット代金が補償されるシステムだ。

保険を付けるか否かは「チケットぴあ」サイトでチケットを購入した後にユーザーが選択。保険料はチケットの券面金額の約1割で、ユーザーが負担することとなる。

「興行チケットはキャンセルできないという日本の商習慣は致し方ないのですが、ユーザーの不可抗力のケースをなんとか救えないかというのは当社にとっても長年の課題でした。このサービスによって、早期に売り出される高額チケットでも安心して予約購入できるという声をいただいています」(ぴあ 平岡直樹氏)

メインの利用層は、1万円を超える高額チケットを購入する30代~50代のユーザー。また1枚当たりの券面金額は安くても、家族4人で鑑賞するといったファミリー向け興行での利用も多いという。如何なる理由であってもチケット代は返ってこないのが常識と諦めていたユーザーにとってはありがたいサービス。しかし課題もあった。

チケットを購入した後に、改めて保険に加入するのはやや煩わしい。その課題をクリアした商品が、8月より新たに売り出す「商品付帯チケットガード」。こちらはチケットに無償で付帯されているサービスのため、ユーザーは保険料の支払いや加入の手続きは不要となる。同サービスでは、ユーザー側の負担をなくす。なお、商品価格設定は興行主との協議のうえ決定していくとのこと。

今回「商品付帯チケットガード」を導入したチケットは、8月18日より「アメリカン・バレエ・シアター」の『くるみ割り人形』『マノン』、「トリノ王立歌劇場」の『仮面舞踏会』『トスカ』公演にて販売を開始。期間中は、「保険付き」という付加価値をつけた特定の席種を販売する。

「興行主様のメリットとしては、ユーザーにチケットの早期購入を後押しできること。そして顧客満足度が上がることでリピート購入にも結びつくことです」(秋山氏)

サービス開始から1年を機に、ぴあが行った顧客満足度調査によるとチケットガードを使ったことがあるユーザーのうち93%が「満足」と答えたという。

「東京海上グループという保険会社としての信用もお客様にご安心いただいている理由だと考えられます」(チケットガード少額短期保険 香月隆寛氏)

先述の課題をクリアしたことで、保険を付けるか否か迷っていた潜在層にも訴求できそうだ。さらなるライブ需要を喚起するサービスとして導入が広がることを期待したい。(ORIGINAL CONFIDENCE 13年8月5日号掲載)

http://topics.jp.msn.com/entertainment/general/article.aspx?articleid=1993463より一部抜粋。

 

楽しみにしていたライブなのに、避けられない理由で行けなくなってしまうのは、思い出も出来ない上、お金も返ってこないなんて…つらい気持ちになります。

だからこのような保険の仕組みができたのはとても画期的だと思います。

東京海上日動さんの自動車保険でも、“おくるま搬送時選べる特約”という特約があり、事故で車が走行不能になって修理工場等へレッカー搬送されてしまったときに、予約していたホテル宿泊・コンサート等のチケット代のキャンセル費用を補償してくれるものがあります。もしこういう事態に陥ってしまったとしても、このような特約があると安心しますよね。

まだ、一部のチケットにしか適用できない保険だと思いますが、近い将来、手軽に申込めて、どのチケットに対しても補償してくれる保険ができる日が来るのはそう遠くないかもしれません。

 

【保険のおはなし】自転車に対して思うこと

2013年07月22日 カテゴリー ニュース, 施設賠償責任保険 タグ: ,

こんにちは。

前回自転車保険に関する記事を書かせて頂きました。

ある事故がきっかけで自転車保険に対する関心が高まっているそうです。そのある事故というのが以下の記事です。

神戸市北区で2008年9月、当時小学5年生だった少年(15)の自転車にはねられて意識不明の状態が続いている女性(67)の夫と、保険金を支払った損害保険会社が、少年の母親に計約1億590万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が4日、神戸地裁であった。

※小5自転車衝突、母親に9520万円賠償命令http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130705-OYT1T00134.htmより抜粋

 

このニュースを受けて、損害保険会社には「どんな商品があるのか」との問い合わせが急増しているそうです。

確かに、自分が事故を起こして相手の方を傷つけてしまう可能性はゼロだと断定はできません。だからこのような保険が増え、皆様の意識・関心も高まってくるのはいいことだと思います。

ですが、関心が高まると同時に、事故を起こさないように安全運転を心がけることも大事じゃないかなと思います。

身近な乗り物だからこそ、交通マナーを守って、自転車を利用していきたいですね。