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子宮頚がん:治療後
術後療法
再発の治療法
術後療法

リンパ節転移を有する症例、あるいは浸潤の深さ、 腫瘍の大きさなどにより再発率が高いと考えられる症例に対しては、術後補助療法を行います。 これらのハイリスク症例に対して、かつては放射線治療が広く行われていましたが、 今日では化学療法(抗がん剤投与)が主体です。

通常、1ヶ月に1クール、ここの症例の重症度により3-7クール前後の化学療法を施工しています。 ただし、特に子宮頚がんにおいては、現在でも術後放射線治療を施工する施設も多く、 その場合は体外照射を骨盤部に50Gy前後行います。

再発の治療法

局所再発:
骨盤内臓全摘術・放射線療法と化学療法の併用


遠隔転移再発:
病巣が孤立性であれば外科手術を、多臓器におよぶ再発や多発性の転移には化学療法が行われます。 しかし、標準的治療法はなく再発部位にあわせ、一人一人に適切な治療を行います。


対症療法:
治癒させる目的ではなく、症状を軽減させる治療です。

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